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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>Arduinoをはじめよう</title>
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<description>内容があきらかに薄いです。リファレンスがついていたとしても１５００円ぐらいが適当。Arduinoの本を探したときにこれしか手に入らなかったので買ったが、ある程度知識がある人にとっては前半は不要。
リ...</description>
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内容があきらかに薄いです。リファレンスがついていたとしても１５００円ぐらいが適当。Arduinoの本を探したときにこれしか手に入らなかったので買ったが、ある程度知識がある人にとっては前半は不要。
リファレンスとしては良いので、後半しかいらないという意味で星３つ。本書に書かれた情報のほとんどはネット上にあります。前半部分は、他の方もおっしゃるとおり、読むのがつらいです。後半はリファレンスです。というわけで、残った「本題」部分が、薄い！
ですが、私の場合は、Webページを行ったり来たりするよりも、パソコンの横に本を置いて作業したほうが集中できます。また、ふと「あの関数って、どう書くんだったっけ？この本のあの辺に書いてあったな」という私にとっては、内容が薄かろうが、一冊にまとめられていることに意味があると思いました。本当に「入門」な人には購入をお勧めします。
Webにはこの本に載っているすべての情報がありますが、後半のリファレンスはやり始めのときは持っておいたほうが良いと思います。
前半の話は面白いのですが、はじめよう、にあたって寓話的な話なのでこれこそはwebで読めばよいという気がします。
僕が買ったのは英語版。最初の方の「Intended Audience」（対象読者）のところで、作者は「ある技術士に、この本の最初の何章かは『fluff』（軽薄でつまらないもの）だと言われた」と、自慢げに書いているが、技術士じゃない僕から見てもfluffですよね。Arduinoのコンセプトや思想を延々とアピールしている。この本を買った人はおそらくArduinoを使おうと決めているので、セールストークは不要なはず。書くとしても２ページで済むはず。それより具体例やコマンドなどの説明をもっともっと充実してほしい。（ちなみにwww.arduino.ccの方は英語で、フォーラムは伊・西・仏・独・葡・スカンジナビア語版はあるが日本語はありません。作ろうと思えば作れるでしょうけれど。）サイトやフォーラムの方で検索してもすぐに知りたいことが見つからないと疲れます。

ぜひ「応用編」も出してほしい。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/02/4873114284.html">
<title>アルゴリズムクイックリファレンス</title>
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/03/4844326449.html">
<title>ニコン D90完全ガイド</title>
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<description> Ｄ９０を購入したので参考に―
と思ったのですが、一眼初心者の自分の視点から見ても、あまり参考になりませんでした。
本の値段も高いし、愛器に対する愛着(もちろんある）が強まったわけでもなかったので
...</description>
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 Ｄ９０を購入したので参考に―
と思ったのですが、一眼初心者の自分の視点から見ても、あまり参考になりませんでした。
本の値段も高いし、愛器に対する愛着(もちろんある）が強まったわけでもなかったので
こういった個別機体説明本は、あまりお勧めできない。と言うのが私、デジイチ初心者の意見です。
操作方法などは触ってるうちに疑問点が出てくるので、説明書で調べる。もしくは
デジカメ撮影方法説明本などのほうが参考になると思います。
何が出来る出来ない等は、機器購入前に無料で調べることが出来る(するべき)世の中ですから
この商品の購入は無意味に感じます。時間が無い＆お金が有る方には良いのかもしれませんが。
いくつもあるD90のガイドブックの中では、機能面が分かりやすく整理されていて、初めてD90に触れる人にも親切だと思います。
なので、★５つでも良いのですが、以下の点で、★４つにしました。

実は、どのカメラのガイドブックでもいえるのですが、もっと整然と、使い方とその効果を整理して欲しいなと感じています。特徴的なことだけをピックアップしているので、本当の使い方を身にしみてマスターするには、ちょっと物足りない（前述の通り、どのガイブックにもいえることです）。そんな中で、この本は、まぁ及第点かな。写真集っぽい部分を省いてもいいので、もう少し詳しく親切に、機能と操作とその効果を説明してくれると★５つだったなぁ。
D90購入後に買いました。

D90の使い方、メニュー、機能、TIPS、レンズ、などが詳細に解説されていて、まさに取説のカラー＆詳細版といった趣です。

取説ではイマイチどんな風に使ったらいいか分かり難い機能も丁寧な説明と写真・作例付で非常に分かり易く作られています。

交換レンズのレポートはレンズの種類も多く紹介されており、それを見ながら「次はどれにしようかな…」と考えるのも楽しいものです。

私はデジイチは初めてですが、フィルム時代の一眼レフに較べてとにかく機能が多すぎるので、このような丁寧な解説書は非常に役に立ちました私のようにデジイチ初心者の方は買って損はないと思います。

それともう一点、D90を褒めちぎっているので「D90を選んでよかった〜」と自己満足にも浸ることも可能ですよ（笑）
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/04/4798017973.html">
<title>Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応</title>
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<description>何冊かVBA関連の本を買ってはみたものの、最初の数ページで読み続けるのが苦痛になり・・・の繰り返しで数年経ちますが、勧められてこの本を読んでみたら、サブタイトル通り「最初からそう教えてくれればいいの...</description>
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何冊かVBA関連の本を買ってはみたものの、最初の数ページで読み続けるのが苦痛になり・・・の繰り返しで数年経ちますが、勧められてこの本を読んでみたら、サブタイトル通り「最初からそう教えてくれればいいのに！」と思いました。確かに目から鱗の連続。この本を読んだ後に、いわゆる他の初心者向けVBA関連書籍を読めばVBAの世界に苦手意識を持たずに入って行けるのではないでしょうか。ツボとコツがわかった。

プログラマです。
でもエクセルＶＢＡは未経験でした。
触りもしないで『あれは素人（失礼）の使うものでしょ』ってな感じで。
とか言ってたら「プロならこれくらいできるでしょ」的な依頼でＶＢＡを触らなくてはならない羽目に。

これ１冊でなんとかなりました。

やれることが羅列してある本ではなく、
「こういうときにこういう機能使ったら、こういうことができて便利でしょ」
「こうやって機能を追加していったら使用に耐えるものにブラッシュアップされていくでしょ」
ってな感じになっているので、
どういうときにエクセルＶＢＡを使ばその恩恵を授かれるのかわかりました。

表紙で蛙が「最初からそう教えてくれればいいのに！」と言っていますが、プログラム初心者も、プログラムはできるけどエクセルＶＢＡ初心者も、
最初の１冊にぜひお勧めです。

皆さんがおっしゃるとおり、ミスプリントが多いですが。（まだ正誤表に載っていない誤りもあり）

表紙だけでなく、本文でもカエルがいろいろ教えてくれますが、そんなにたくさんのパターンがあるわけでないのに、やけに生き生きしてみえました。

説明のしかた（文章表現・構成）、図説の使い方、いろいろ良書。年末に大掃除をやりながらですが、3日でやりきりました。初心者にとってはベストな一冊だと思います。以前ほかの書籍のVBA入門版を購入したもの、寝た...
しかしこの本の評価があまりにも高いのでだめもとと、かってひとつづつ、プログラムを本を見ながら打ち込んでみました。
おおー動くやんけ！！！という感動が味わえます。著者が本のなかで言っているように、この本だけではまったく不十分です。しかし、イロハのイで転んでいる軟弱者を、どうにか歩けるようにしてくれる力はあります。だまされたと思って、手にとって見てください。
蛇足ですが、誤字すさまじいです。かならず発行元のサイトから正誤表もダウンロードして、直してから読んでください。こんなに多いと著者に失礼でしょうね。2009/6/10現在、初版です。
あれ？と思うところがあり、webを見てみたら、
修正箇所が10箇所以上ありました。

内容はわかりやすくていいと思います。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/05/4839920001.html">
<title>ニュー・スーパーマリオブラザーズ (任天堂ゲーム攻略本NintendoDREAM)</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/05/4839920001.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>結構迷ったのですが、ソフトと同時購入しました。
オールカラーで図も詳しく随分楽しめます。
ゲーム素人にも読みやすかったです。
図解もかなり詳しいです。
850円と比較的安価なので、ソフトを楽しむため...</description>
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結構迷ったのですが、ソフトと同時購入しました。
オールカラーで図も詳しく随分楽しめます。
ゲーム素人にも読みやすかったです。
図解もかなり詳しいです。
850円と比較的安価なので、ソフトを楽しむためにも
購入して損はないと思います。この内容の濃さでこの値段は全然安いと思います。
ほかにも何冊か攻略本はあるけど、この１冊で十分満足できると思います。
この本を買ってから、マリオをやるときには欠かせなくなってしまいました笑必要十分な情報が、ぎっしりとつまっていて
この値段は安いと思います。

レイアウトも内容も良くまとまっています。
マップも大きめで見やすく、
要所要所の写真も豊富で攻略のコツがつかみ
易い。

各面の攻略は、番号順に写真つきで解説して
あり、親切。

各ボスの倒し方もコンパクトにまとめられている。

本レビューを書くに当たって「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」の攻略本を何冊か購入し、
比較すると本書が1番ページ数あたりの単価が安く、
要所要所の攻略ポイントの解説が図解説明入りで分かりやすく、
無限1UP等の裏技についても図解説明がキチンと入っていて実に好感が持てました。
いたずらにマニアック過ぎない点も好感が持てました。
本書１冊で全コース、全スターコイン、全裏ゴールをコンプリート出来る事を保障いたします。
お勧めの１冊です。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/06/4873114543.html">
<title>Mad Science ―炎と煙と轟音の科学実験54</title>
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<description>危険な実験(危険じゃないのもあります)が、とても素敵な写真とともに
ユーモラスに、そして簡潔に解説されている
大変すばらしい科学読本であり、写真集だと思う
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危険な実験(危険じゃないのもあります)が、とても素敵な写真とともに
ユーモラスに、そして簡潔に解説されている
大変すばらしい科学読本であり、写真集だと思う

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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/07/4873114535.html">
<title>Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ</title>
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/08/4873114489.html">
<title>リバースエンジニアリング ―Pythonによるバイナリ解析技法 (Art Of Reversing)</title>
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/09/4873114179.html">
<title>iPhone SDK アプリケーション開発ガイド</title>
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<description>全くの初心者にはお勧めできない。まずは、他の入門書や Webなどを参考にして動作するアプリを作ってみて、その後でじっくりと読んでみると、新しい発見が一杯あったり、何となくもやもやしていた部分もすっき...</description>
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全くの初心者にはお勧めできない。まずは、他の入門書や Webなどを参考にして動作するアプリを作ってみて、その後でじっくりと読んでみると、新しい発見が一杯あったり、何となくもやもやしていた部分もすっきりさせてくれる素晴らしい内容である。 SDK が公開される前に iPhone を解析した一流のハッカーの書物だから内容は申し分ないし、翻訳とは思えない文章である。

iPhone の開発環境は、あまりにも出来映えが素晴らしいため、簡単なアプリならよく解らない分が有ってもそれなりに動いてしまうところが盲点でもある。だから、その勢いに乗って、集めた資料をあれこれアレンジして、テンプレート頼りの多少複雑な仕組みを手がけていると、今度は上手く動作してくれても何故か不安を感じることも少なくないだろう。そんな時は少し時間を設けて、本書を手に取ってみるとよい。きっと役に立つと思う。初心者には不向きな本ですが中級者以上には非常に良い本だと思います。リファレンスとしても使えるでしょう。
初心者に不向きだと思う要素としては、
・挿絵が少ない
・いくつかの事前知識があることが前提で解説している
・サンプルコードがnibファイルをあまり使っていない
以上が挙げられます。
サンプルコードの間違いが非常に多いので星4つです。この本が役に立つ人は初心者ではないと思う。初心者が読むと必ず挫折するタイプの本。スキーで言うといきなり直滑降のこぶだらけのコースにつれていかれるようなもので、初心者は大けがをするかトラウマができるだけだと思う。
ほかの本を読んである程度中上級の基礎ができた人が最後の仕上げとしてならありかもしれません。どなたもレビューを書かれていないようですのレビューを書かせていただきます。

私は
1.C言語、C++言語、その他複数のOO言語を習得しています
2.Objective-C、Mac、iPhone開発は今回初めてです
3.Windows、*nix の開発経験が複数あります
4.GoF等のデザインパターンも一通り勉強いたしました
と言う人間ですが、
「詳解Objective-C」とこの本を読めば、ほとんどのソフトは開発できると思います。（後Apple 公式ドキュメントを読めば）
この本の他に
・iPhone SDKの教科書
・基礎からのiPhone
・iPhone デベロッパーズクックブック
を読みましたが、この本が一番です。

内容としては、「iPhone SDKの教科書」、「基礎からのiPhone」がInterface Builder を多用した開発を中心としているのに比べ、この本はコードを使って一から書いているのが特徴です。
又、前者の本が、写真を多用して（Interface Builder の使い方が多いので仕方ないですが）いるため内容が薄くなっていますが、この本は絵がほとんど無いため、１ページ、１ページが濃くなっています。
前者の本で学習をして分かったのですが、Interface Builder はプログラマーを驚かす事が多いため、ンターネットで技術情報を公開されている方も多くは、Interface Builderを使わずに開発されているようです。慣れてくるまでは使用せずに開発をした方が良い様な気がします（MFCのデザイナーの様に）
Objective-C に付いての解説は皆無ですので、Objective-C をご存じない方は「詳解Objective-C」を購入される事を強くおすすめいたします。

又、クックブックと同様翻訳の本ですが、こちらの方は、クックブックの凄い（？）翻訳とは違い、ちゃんとプログラムを分かっていらっしゃられる方が書かれた本のため非常に読みやすいです。

Windows SDK開発における「プログラミングWindows」の様な本です。 
現時点で読んだ中で一番しっくり来る本でした。

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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/10/4797327928.html">
<title>新版 明解C言語 入門編</title>
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<description>C言語入門でNo１の本だと思います。

基本的な内容を、カラフルに解説してあり、
読みやすく、分かりやすいです。

初版の2004年から約6年経過しましたが、色あせない。

この6年の間で、僕もいろ...</description>
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<![CDATA[
C言語入門でNo１の本だと思います。

基本的な内容を、カラフルに解説してあり、
読みやすく、分かりやすいです。

初版の2004年から約6年経過しましたが、色あせない。

この6年の間で、僕もいろいろな（最新の）C言語の入門書を
手にとりましたが、やはりこれが一番だと思います。（＾＾）
Ｃ言語初心者用に購入しました、これからＣ言語を学ぶ方にオススメです
基礎事項からきっちりと説明がなされており、サンプルプログラムも参考になりました
Ｃ言語の教科書は確信部分のみ記載されていて本文をそのまま直接コピーしてコンパイルしても通らないことが多いです
この本は最初の#include といった基礎事項からきっちりと書いてあり、本当の初心者の私には助かりましたC言語初学者の意見としてお読み下さい。まず、豊富な例題には及第点です。しかし、全くの初学者が読むには
解説がはしょりすぎの感が否めません（多くの方がこれで理解されてるようなので、私のバックボーン：情報科
学的素養の不足 が影響してるかも知れませんが）。コンパイルのやり方さえ書いていないようですね。この本
を読むための本が別途必要な初学者もいると思います。

コードを見ると、UNIX系OSで書かれたふしが有ります。例題サンプルの円マークが逆スラッシュになっていま
すので。Winodwsユーザーは戸惑うのでは？C言語の初歩（入門）をUNIX/Linuxで学ぶアプローチは実際体験し
て思うのですが、非常に学び易いです。ソースを書いて、デバッグ、コンパイル、実行をかなりの高速で、しか
もWindowsのビジュアルスタディオを覚えるよりも簡単に行えます。本書はあくまで「入門書」をうたって、せ
っかく（恐らくUNIX/Linuxで）書かれたのですから、最初の２、３ページをそうした学習環境を推奨し、やり方
の解説をしたら良いと思います。

細かいことですが、

return 0;

を

return (0);

とするのは間違えの元を増やすのでは？ と思います。例えば（）・・・全角 ()・・・半角等、手持ちの書籍では
(0);とする本は本書だけです。講習の答えはこちらのページにありました
講習がなくて困ってる方は見てみたらどうでしょうか？
http://nekohand.web.fc2.com/meikai/neko_meikai_c_ans.html#practice0101プログラミングを何一つ知らなかったので勉強したいと思い購入。
とても分かりやすく説明が載ってありプログラミングの例も書いてあるのでとても理解しやすかったです。
オススメするに値する本だと思います。

ただ、演習問題の答えがないのが問題点です
あっているとは思うのですが答え合わせはやはりしたいですね。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/11/4891008997.html">
<title>セミナーテキスト マイクロソフト公式 Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Excel 2007 第2版 (セミナーテキストマイクロソフト公式)</title>
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<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>これで合格しました。
ありがとうございます。
みんなこれをやりましょう。
ちなみにWordも同じシリーズで満点合格でした。

やり方は付属のCDの問題演習を3回転すればいけます。
僕は2回転が精一杯...</description>
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<![CDATA[
これで合格しました。
ありがとうございます。
みんなこれをやりましょう。
ちなみにWordも同じシリーズで満点合格でした。

やり方は付属のCDの問題演習を3回転すればいけます。
僕は2回転が精一杯でしたが？？
わからないときは辞書的にテキストを読んでください。
テキストを最初のページから読んでは挫折しますよ。

これでMCASを通りますがExcelを使えるようになるかはまた別の話のような気がします。WordとExcel両方持っていますが独学で頼りになるのはこの模擬試験のみだった私。 模擬試験をゲームのようにスラスラ解けるようになるまで繰り返しました。 Word Excel両試験とも1000点満点中1000点合格を果たせたのです(^_^)v この模擬試験を繰り返して慣れていくことだと思います。模擬試験ランダム出題も力がつくと思います。 そして、今度はパワーポイントとIC3も受験しますがまたこのシリーズのお世話になりたいと思います(^_^)v仕事で2003の基本的なことは身に付いているため、
冊子については一切読んでいません。
2007に慣れること＆模擬テストが目的で購入しました。

【模擬テストCDについてFOMとの比較】
＜利点＞
 ・フルスクリーン表示でない（＝職場でも不自然でない）※
 ・起動にいちいちCDが要らない
 ・ヒントモードを選すれば、1問1答で解ける
＜欠点＞
 ・解説が文字だけ（アニメーションのFOMの方が、新しく操作を覚えるには効率的）
 ・エクセル作業画面と問題文が上下別ウィンドウで、問題文がサイズ固定で常に手前表示
  （ネットブックなどの低解像度PCだと作業画面が狭く、解答不能になる問題が稀にある）
＜双方とも＞
 ・解答正誤の統計方法および間違えた問題の復習機能がいまいちです。（こちらの方がやや上かも）

ある程度知識があり、仕事中の隙間時間にサクっとやりたい方には最適ですね。
エクセルはこれからっていう方で、じっくりと学習されたい場合は、
解説機能が充実しているFOMの方がよい気がしました。

※【表示について補足】
本来はフルスクリーン表示になりますが、
ウィンドウズツールバーを上部にすると、
エクセルのクイックツールバーがその裏に隠れることを利用して、
擬似的にウィンドウ表示になります。以前エクセルを教えていた時も日経BPの問題集をよく使っていました。
できることが上手くまとめられていて、自分が動作を行いながら実行できます。前半の試験範囲習得部分は、今まで２００３以前を使っていた人にとって、２００７を理解するのに有効で、後半の模擬テストは、試験の疑似体験として有効だと思います。
テキストと問題集が揃っているようなものなので、ありがたいです。
ただ、紙質が薄いので、本をたててとか持ったままでの使い勝手は良くないので、机の上にちゃんと開いて学習するのがいいと思います。私はこのEXCEL版とWORD版を購入して勉強し、無事両方とも合格することが出来ました。模擬テストが７回分入っているのがとても良いです。実際の試験を受験するには、模擬試験を出来るだけ多くこなし、時間配分などにも慣れて自信をつけることが大事だと感じました。実際の試験の合格点は７〜８割程度なので、これ一冊しっかりやれば十分合格できると思います。
付属のCD-ROMによる模擬試験の動作も不具合なく動作します。
MCASの試験を生まれて初めて受験する前、この問題集と他社のオレンジ色の問題集を併用して勉強しましたが、橙色のほうは難易度が高く、説明が理解しにくい箇所が多い感じがしました。さらにその付属のCDROMは不具合が多く使いにくかったです。しかしこの日経BPのほうは分かりやすく使いやすいです。
パソコンスクールに通わずにお金を節約し、自分で勉強してMCASを受けたい人にはこれがおすすめです。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/12/4844323539.html">
<title>できるPowerPoint 2007 Windows Vista対応 (できるシリーズ)</title>
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<description>たいへん分りやすくて良かった。
これなら、初めての方でも十分利用できます。最近，プレゼンをすることがあってこの本を買って学習しました。とてもわかり安くて便利です。ただ，慣れてくるに従ってもっと中級者...</description>
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たいへん分りやすくて良かった。
これなら、初めての方でも十分利用できます。最近，プレゼンをすることがあってこの本を買って学習しました。とてもわかり安くて便利です。ただ，慣れてくるに従ってもっと中級者以上のワザを知りたくて「PowerPoint2007の裏技・便利技」を買って勉強しました。一歩進んだ実用技を知ることができてよかったです。この2冊に感謝です。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/13/4798021180.html">
<title>ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/13/4798021180.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>良書ですが以下のレベルの知識がないと理解するのは厳しいです。

  ・ C++の入門書を既に何冊か読んでいて、入門書付属の問題を自力で解くことができる。
  ・ 本書の最初のほうに載っているゲーム作...</description>
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良書ですが以下のレベルの知識がないと理解するのは厳しいです。

  ・ C++の入門書を既に何冊か読んでいて、入門書付属の問題を自力で解くことができる。
  ・ 本書の最初のほうに載っているゲーム作成問題を自力で解くことができる。("○もっくん"）
  ・ 中学、できれば高校レベルの数学の知識がある。



   今までありそうでなかった本です。プログラミングは素人とは言えない程度に詳しいが、ゲームプログラミングに関しては全く知らない、という人向けの本です。
 この本のよい点として、最初に難解な数式を並べて入門者をいきなり脱落させないこと、実際のゲームで必ず発生するような問題点を提示し、それに対して多くの場合に複数の解決方法を示してくれるので応用力も鍛えられます。何よりも、３Ｄ以前の問題、そもそもゲームらしく動くための箇所から解説が始まり、さらに各章の最後では単なゲームが完成する場合が多く、モチベーションがあがります。
 なによりも、著者がなにかにつけ「難しい」を連発します。ゲームプログラミングでは例えば初代マリオのようなゲームでも想像以上に複雑なテクニックを必要とするのが常であり、なんの指針もなく始めた多くの人はすぐに自信を失ってしまいがちですが、本書では著者自身が難しいんだと言い切ってしまうので、読者はある意味安心できます。
 Ｃ＋＋に習熟していないと読めない本ですが、超初心者向けでもなくプロ向けでもない、それでいて実践的な内容が紹介されている同書こそが多くのゲームプログラマーを目指す人に最適ではないでしょうか。というか自分も経験は浅いながらもプロなのに知らないことも多くてまじめに読まなくては。C++本を手にとってはみたが挫折した人なら、理解できるのではないでしょうか。
ページの半分、前半は2Dゲームの作り方について書かれていて、後半が3D向けに書かれています。
2Dゲームを作りたい人にも、お薦めできる良書です。
また、プログラムだけではなく、ゲームを作る上で気をつけること、しても時間の無駄に終わること、等、仕様に対しての見切り方など経験談が語られており、使える人材にするノウハウが織り込まれていて為になります。
言葉通りこの本を読み通して理解することが出来れば、基本的な姿勢は身に付くことが出来るでしょう。本書に書いてある通り、対象者は
ある程度のプログラミングスキルを有した人となっています。
私は基本情報技術者所有に加えてC言語２冊、C++の入門書１冊を読破したレベルでした。

他の方も言われている通り、C++、ポイタの知識が乏しいと
少し難解な部分があると思います。
一章にあるコードが読めない、課題が解けないという方（私です）は
基礎を固めなおす、あるいはポインタやC++の本を併読して
確認しながら本書を読み進めていくのがいいのではないでしょうか？

著者の人間臭さがにじみ出ている文章は、肩の力を抜くのに丁度よく
今までの入門書などに比べて楽しく学習することができました。
浅く広くゲームプログラミングを学べ、視野が広がることと思います。和書では（おそらく）唯一の体系的なゲームプログラミング入門教科書です。
著者ご本人も書いている通り「（ページ数が）厚くて（内容が）薄い」本ですので、著者の語り口も相まって非常に読みやすく仕上がっています。
ページ数は相当なものですが、下手に薄い本を買うよりはずっと早く読みこなせるでしょう。

ただ入門教科書という性質上、非常に「広く浅く」な内容になっています。
入門以降のゲームをつくるのなら本書の最後に羅列された「参考文献」にあたる必要があります。

本書の内容は大雑把に分けて、「ゲームプログラムのつくりかた」「プログラマとしての指針・思想」「C++文法補足」となっています。
メインは当然「つくりかた」ですが、「指針・思想」の部分も非常に参考になります。
「なぜ筆者はこの設計・実装方法を選んだのか」という点が「思考の流れ」として細かに書かれている点は、本書の大きな特徴でしょう。
また、「紙幅の都合でサンプルコードが切り詰められることが少ない」という点も技術本としては特徴的です。
一方、「C++」の部分に期待することはできません。まずはC++という言語を一通り抑えてから本書を読むべきだと感じました。
本書の「C++」部分はあくまで最低限の内容であり、C++初心者がまともに理解するのはおそらく不可能でしょう。
副読本として例えば「独習C++」「ロベールのC++入門」のような辞書的なものが手許にあればなお読みやすいと思います。
なお、ゲームプログラム本によくあるDirectXやOpenGLの知識は一切必要ありません。

星5つの内訳は、
・現役ゲームプログラマが書いた、「日本語」の体系的入門教科書：☆☆☆
・筆者の「思考の流れ」が細かに見える：☆
・（内容を考えれば）値段が非常に「安い」*：☆

*この本の定価は4500円です
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/14/4798010928.html">
<title>Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/14/4798010928.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>業界で大変評判になっているので買ってみました。
HTMLのコーディングの基礎がしっかりと勉強できお勧めです。

今更ながら発見する知識もあり買ってよかったです。
web業界にいる人なら持っていて損は...</description>
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業界で大変評判になっているので買ってみました。
HTMLのコーディングの基礎がしっかりと勉強できお勧めです。

今更ながら発見する知識もあり買ってよかったです。
web業界にいる人なら持っていて損は無いです。細部に渡り細かく説明されているので、
制作現場で重宝しています。Webサイトに携わる人、またHTMLをよく知りたい人に向いている読み物。
HTMLのマニュアル本や解説書のような定型的な解説ではなく、くだけた肩の凝らない文章で、多くのことを事細かに載せているので、中身が濃くとても充実した内容となっている。これを読むとHTMLに関してお腹いっぱいになることだろう。
HTMLの基礎や文法、を学びたい人にはOPTIONでなにが可能かなど興味があるところだろうが、そこのところも漏れがなく書かれているのがうれしい。あわせて時事的な問題、いまどきのWeb標準が表現としての手段から機能重視の構造へと変遷しつつある様子もわかる。総じて、これだけわかる本が2400Yen なのはほんとにお買い得。Webに関してはぜひ、手元に置いてHTML制作の参考にしたい本だろう。他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。

この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ？」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。

この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)

もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。

HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、
（対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など）
本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。
内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。
文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。

難点を探すと、全ページに地色がついているせいか
インクのにおいがきついです。
わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。

しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/15/487311439X.html">
<title>Hadoop</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/15/487311439X.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>「Googleを支える技術」を読んでいたので、すんなり読めた。
実際に、分散処理、分散ストレージ、分散ファイルシステムを
体験できるので分散技術を非常に身近に感じた。

ただ日常的にWindowsを...</description>
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「Googleを支える技術」を読んでいたので、すんなり読めた。
実際に、分散処理、分散ストレージ、分散ファイルシステムを
体験できるので分散技術を非常に身近に感じた。

ただ日常的にWindowsを使っているので、Windowsも正式サポートして欲しい。
自分の環境では、他の環境変数などのからみもあり
0.18.3が動いたのがやっと。。。
たくさんのマシンで動かして楽しみたいと感じた。

内容は若干難しい考えが平易に説明されており、
誰でも分散コンピューティングにチャレンジできる内容になっている。
Google App Engineなどを使って、ハードウェアに制限されない
クラウドな基盤を使えるようになってきており
GAEを通して、間接的にBigtableやMapReduce、GFSを使うことは出来るが
自分の手で動かせることはとても価値があると感じた。

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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/16/4839909865.html">
<title>CPUの創りかた</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/16/4839909865.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>とても砕けた感じの本です
電子工作、回路の改造等に興味があるけど入り口がわからない、、、
なんていう全くの初心者にもおすすめできる内容だと思います
なんて宣わく私も初心者なので詳しくレビューできませ...</description>
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とても砕けた感じの本です
電子工作、回路の改造等に興味があるけど入り口がわからない、、、
なんていう全くの初心者にもおすすめできる内容だと思います
なんて宣わく私も初心者なので詳しくレビューできませんｗ

こんな感じで安定化電源の本もあれば読みたいです・・この本、英訳にしないんですかね？ 名著です。世界中のコンピュータに関心を持つ人に読んでもらいたいです。300ページにも及ぶ内容にもかかわらず、すらっと読み進めることができました。
かしこまった専門書とは異なり、著者の書く文章が軽快で読みやすいです。

内容的には、初歩的なアナログ・デジタル回路の知識があればすぐ読めると思います。本文中でも基本的な部分は説明されています。
読み終わったころには、CPUの仕組みをなんとなく理解できたような気になれます（＾＾

間違いなく、お勧めの一冊です。
物理法則を知り考え工夫をして何かを作ることは，楽しい．そして，そう電源スイッチを入れた瞬間，意図したプログラム通りにLEDがちかちかしたその1瞬のあの感覚は，この世でも最上の悦びだろう．たとえ，電源スイッチを入れた瞬間に，白いベークライトの焼ける煙が吹き出てきたとしても，だ．

これは子供が10歳になったら，夏休みをまるまる使って，一緒になって考え，作り，動かしてみたい，強烈にそう思いました．名著です．その理由を1つ2つ書いてみます．

1. 考え，作り，動かす，の3点が初心者の視点から丁寧に書かれている
CPUの基本構成やチューリングマシーンの概念自体は理解できるでしょう．そして論理回路は論理どおりに動きます．ですが，作るとなると，知らねばならぬことがたくさんあるのです．半田付けはどうするの，部品はどうするの，電源ってなに? などなど．子供でも読める電気工作のよい雑誌が絶滅した今，そんな"当たり前"をポイントを押さえて1つ1つ階段を上るように述べています．

2. "作る悦び"が書かれています
"作る悦び"，こればかりは，やったことのある人しか分かりません．げじげじ足(DIP パッケージ)を基板に入れて，フラックスの煙にむせびながら半田づけをして，配線チェックをしたら電源配線を忘れいたり逆接続していたりして焦り，(おじさんは，火入れといいますけど)電源スイッチを入れる前の，儀式的ですらある雰囲気とどきどき感．それが，本で書かれているのですから，こりゃまいったね，です．

実際にCPUを仕事で設計するとですね，ハードウェアだと，パイプラインは5段それとも3段から始まり，キャッシュは4wayなセットアソシエイティブでDMACは8バーストだからね，とか．ソフトウェアだと，アセンブラ作って，えーコンパイラも欲しいよ，JTAGデバッグするからGnuのgdbにつながるモニタを入れてよ，予算? 前回のあれに手を入れれば安くなんない?

なんてのが，日常会話だったりします．本書は，あたらためて，心臓がばくばくするくらいのあの興奮，技術者そして工学者としての楽しさを，感じさせてくれました．

こんな文章とイラストが書ける，著者の才能と能力と実行力に，嫉妬すら感じます ^^;基本的な電子回路で、CPUができることは、すごいと思う。
４ビットCPUとはいえ、インテルの４００４も４ビットCPUだったことを思いおこせば、すべての出発点がここだと分かる。
ソフトウェアを開発する人は、ぜひ、一度勉強をしてほしい。
表紙に抵抗がある人は、プログラマを辞めた方がよいかもしれない。
目をつむって付き合わなくてはならないことは、この業界に沢山あるかもしれない。

Verilog-HDLでの記述例がネットで公開されているので、参考にするとよい。
半田付けが独伊でナイト、ひとつ筒をICで実装するのは大変かもしれない。
Verilog-HDLで、シミュレーションやFPGAなどに実装してみるとよい。
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<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/17/4891008989.html">
<title>セミナーテキスト マイクロソフト公式 Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Office Word 2007 第2版 (セミナーテキストマイクロソフト公式)</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/17/4891008989.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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コレがいま大学で買って来いと言われるやつです!!今回ＭＣＡＳの試験を受けるにあたってこの攻略問題集を購入致しました。

独学で勉強していたので、どんな試験が出るのかわからなかったので
いろんな出題...</description>
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コレがいま大学で買って来いと言われるやつです!!今回ＭＣＡＳの試験を受けるにあたってこの攻略問題集を購入致しました。

独学で勉強していたので、どんな試験が出るのかわからなかったので
いろんな出題方法にも対応できるように、テキストにはＦＯＭ出版のものを使い、
問題集はこの日経ＢＰのものを使いました。
模擬テストが７回分あり、中にはひっかけ問題もあるので問題文をしっかり読まないと
簡単な問題でも正解を逃すことになります。

又、ＦＯＭのものは正解をアニメーションで説明してくれるそうですが
この日経ＢＰの回答は文で説明されているだけなので、
タブがどこにあるか分からなかったり、使い勝手が悪いと感じる方もおられるかもしれません。
またＣＤ−ＲＯＭには本文と模擬テストとあるのですが、
本文の方は使いにくく私自身一度も使用しておりません。

模擬テストの内容は第７回に関しては難易度が高く、
試験の前日にすると点数があまりとれずとても焦りました。
それでも何度も説いて復習を繰り返し試験に臨みました。

実際試験を受けてみると、第７回で解いたような難しい問題はほとんど出なかったです。
ちょっとしたひっかけ問題は２・３題出ましたが、テキストで出た形式と同じようなものだったので焦ることなく解く事ができ、おかけで満点で合格することができました。

私自身、Wordは文章を入力する事しかできない位でしたが、１ヵ月勉強して合格することができました。
もともとスキルの高い方だったらもっと短期間で習得できるのだと思います。


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</item>
<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/18/4822228266.html">
<title>APIで学ぶWindows徹底理解―できるプログラマになるための (日経BPパソコンベストムック)</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/18/4822228266.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description> Windowsの低レベルな技術を上手くまとめた良書です。
本の作りが雑誌だったので抵抗があったのですが、
レビューの評判が良かったので、思い切って読んでみました。

 プロセス・スレッド管理、メモ...</description>
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<![CDATA[
 Windowsの低レベルな技術を上手くまとめた良書です。
本の作りが雑誌だったので抵抗があったのですが、
レビューの評判が良かったので、思い切って読んでみました。

 プロセス・スレッド管理、メモリ管理、ファイル管理など
知っているつもりでいましたが、想像以上に掘り下げて解説してあり
とても勉強になりました。
文章も読みやすく、何より図が非常に良くできていて
分かりやすかったです。
 Winodws上で動作するアプリケーション開発者には、
自己のレベルを問わず、一度は読んでいただきたい内容です。各トピックは１０ページ弱なので大変読みやすい．APIを通してWindowsの動作の仕組みがだいたい理解できた．ページ数が少ないので詳細は省略している感じはするが，大事なところは押さえていると思う． 
WindowsAPIを学ぶ本ではなくWindowsの仕組みを学ぶ本なので，そこは勘違いしないでもらいたい．.NET Frameworkなどの便利なフレームワークを使って開発を行う時でも，こういったOSレベルの知識はきっと役に立つと思う．サンプルコードはC言語なのでC言語の知識さえあれば読めます．雑誌を編集した本には外れが多いので読む前は少し心配でした。
しかし、読み終えたときにはWindowsの概要を把握できる良書であることに気がつきました。
ただし、「徹底理解」というのはかなり大げさで基本的なことしか書いていません。
ハードドライバや例外処理などの項目はかなり省略された説明がされており、分かった気分になる程度のものだと思って下さい。
それでもかなりの良書です。ここまでWindowsのことをまとめた本は他にないのではないでしょうか。昔々はWin32APIを扱った本を沢山みかけましたが
最近は.NET関係の書籍が多く
このような本は大変貴重です。

WindowsアプリのPGを自称するならば
この本の内容は理解できなければなりません。
と、私は思います。

価格も安く、扱っている内容も必ず役立ちます。
最近ではUnicodeやフォントに関する記述に助けられました。

Windowsの基本アーキテクチャはもう１０年以上大きく変わってませんし
これから学習してもきっと役立ちます。
コアなことをやろうとすると、きっと。

合わせて
【ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる! 】
もおすすめです。こちらはMFC。Win32 APIの使い方を中心に、
プラットフォームとしてのWindows OSを学べる１冊。
Windowの作り方から、共有メモリ、マルチスレッド、デバイスドライバの作り方にいたるまで、
ページ数は少ないながらも内容は非常に濃い。
また、OSの本というと非常に難しいイメージがあり、
途中で挫折してしまう心配があるかもしれないが、
そんな心配は無用である。
本書の文章は非常にわかりやすく書かれており、
しかも少ないページ数ながらも必要十分にまとめられているため、
基本的なC言語に関する知識があればすらすら読めるだろう。


もちろん、これ１冊でWindows OSの全てがわかるというわけではない。
Windows全体から見れば、本当に基本的なことを説明しているにすぎない。
ただし、その基本が大事である。
MSDNで詳しく調べるにしても、Linuxのソースを読むにしても、
本書を読む前と読んだ後では理解度が全然違うだろう。
WindowsそしてOSの仕組みを学ぶ入門書としても本書は最適である。

また、Webアプリ全盛の時代にWindows OSの基本を学んだところで役に立つのか？
と思われるかもしれない。
しかし、いくらWebアプリといえどもその下ではOSが動いている。
そのOSを知らなくてもプログラムは書けるが、
OSを知っていることでより高度なプログラムが書けるようになるであろう。
また、OSのメモリ管理やプロセス管理などを学ぶことで、
プログラムについてより理解できるようになることも事実である。
Windows APIは基本的にC言語だが、
それを学ぶことでJAVAやC#などの他の言語に関しても、より理解が深まると考えられる。

趣味や教養としてOSを学ぶのではなく、
基本的な知識、間接的に役立つ知識としてOSを学ぶ価値は十分にあるといえるだろう。
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</item>
<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/19/484432599X.html">
<title>徹底攻略 ORACLE MASTER Bronze DBA11g問題集 [1Z0-018J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/19/484432599X.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>はじめてORACLEに挑戦するので不安でしたがこの問題集を解いて行く内に試験を受ける実戦力がつき、合格することが出来ました。
試験勉強の流れとしては、いわゆる黒本で全体を学習した後、この問題集を繰り...</description>
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はじめてORACLEに挑戦するので不安でしたがこの問題集を解いて行く内に試験を受ける実戦力がつき、合格することが出来ました。
試験勉強の流れとしては、いわゆる黒本で全体を学習した後、この問題集を繰り返し解きました。
１周目解いた後、２周目からは間違えた問題や自分が不得意なところを重点的に繰り返し解きました。本書は解答以外に解説のページも多いので知識の整理をつけながら効率よく学習できます。自分にあった参考書で学習した後、本書で繰り返し問題を解けば、効率よく学習して合格に近づけると思います。本番の試験でも同じような問題が出ました。
（的中率は2〜3割程度でしょうか・・・）
問題集としては的中率はまずまず高いほうだと思います。

出題範囲の章立てがよく出来ているので効率良く学習できます。
この本を2回以上解いて復習をしっかりやれば、合格できるレベルに達すると思います。
今やOracle Master試験の定番書となっている本書ですが、
実際に本試験を受けてみて的中率が低いなと感じました。

あくまで感覚ですが、的中率50%もいっていない気がします。
つまり、300問近くある問題の約半数はやらなくてもよい問題ということになります。
これは、試験対策問題集としては、致命的ではないでしょうか？

時間が有り余っている方ならまだしも、恐らく限られた時間の中で
効率よく勉強したいと考えているエンジニアが多いと思いますので、
本書を自信を持ってはオススメできません。

他のOracle入門書を読み、基礎を身につけた上で本書に取りかかり
この問題はいる、いらん、の判別をしながら学習していく必要があると思います。

ただ、本書の問題をきちんと解けるようにしておけば
合格ラインは超えることができると思います！この本を買った理由は、1.このシリーズの問題集で 10g SQL 基礎 1 に合格した、2.他に良さそうな問題集がなかった、です。

別に参考書を購入して一通り読んだあと、この問題集をやりました。1 度目は全問をやって、2 度目は間違えた問題だけを繰り返して、3 度目は再度 全問をやり直して、4 度目は 1 度目および 3 度目で間違えた問題を繰り返しました。
3 度目の正解率は 95% 以上だったので、自信満々で試験を受けました。ところが、結果は正解率が 70% (私が受験した時の合格ラインは 60%) で、運が悪ければ不合格だった可能性もありました。

11g 試験が開始されてから日が浅いことが問題なのでしょうか。まったく同じ問題・よく似た問題も試験で出題されましたが、全体の半分もなかった気がします。問題集の問題で学習した内容から、さらに踏み込んだ問題も 20% ほど出題された気がします。
しかし、合格できたことと、他に有効な勉強方法が見つからないため、★ 2 つにしました。評判が良かったので買いました。
1回目：全問、2回目と3回目：間違ったやつ＋偶然正解、4回目：2,3回目で間違ったやつ、と計5回ほど通しました。スレスレでしたが似たような問題や少し言い方を変えた問題が出たので、この問題集で合格したようなものです。お勧めです。
ただ難点は、解説で不正解については解説がない場合がたまにありました。でも覚えるしかないことは解説書きようがないのでまあ許せる範囲です。この本だけだとスレスレになる可能性もあるので、もうひとつ分かりやすい解説本をあわせて辞書代わりにするといいと思います。
（ちなみに私はいわゆる黒本と呼ばれる翔泳社の教科書と名のつく高い参考書をサブにしましたが、定義と画面ハードコピーの羅列にすぎないこちらは、まったく役に立ちませんでした。結局徹底攻略問題集だけで合格できたといっても過言ではありません）

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</item>
<item rdf:about="http://43art-magazine.book-article.com/detail/20/4798021237.html">
<title>Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Access2007/2003対応</title>
<link>http://43art-magazine.book-article.com/detail/20/4798021237.html</link>
<dc:date>2010-05-29T21:10:20+09:00</dc:date>
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<description>とにかく最初のとっかかりが欲しい場合に．関係モデルについて簡潔に述べてある点が魅力．データベースとはなんぞや？というイメージをざっと掴みたい人，初めてアクセスに触る人にはお勧め．

Microsof...</description>
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<![CDATA[
とにかく最初のとっかかりが欲しい場合に．関係モデルについて簡潔に述べてある点が魅力．データベースとはなんぞや？というイメージをざっと掴みたい人，初めてアクセスに触る人にはお勧め．

Microsoftからは業務用データベース管理ソフトとしてSQL Serverが出ている．自分は最初そちらから入ったため正規化，主キー，外部キー，リレーション，参照整合性などテーブル設計に関しては大まかな知識はあった．しかしAccessの場合ユーザーインターフェースとしての側面もあるため，フォームやレポートなどのユーザーの触れる部分の知識に乏しいため本書で勉強を始めたところである．入門書として最適と思われる．「Access」に関する本は結構購入して読みましたが、操作方法は分かっても肝心のデータベースの基礎に関する理解が曖昧なせいで、イマイチ「Access」を使えないでいましたが、この本は、「Access」の基礎中の基礎、「データベース」の基礎中の基礎について、これでもかというぐらい噛み砕いて何度も説明しており、大変分かりやすいテキストです。

本の構成も、サンプルファイルを開き、それを操作する方法や、操作説明のみの記述をするという形式ではなく、順を追って一から超簡単なデータベースをテキストを追いながら作っていく事で理解を深める形式になっています（前提知識・詳細説明、操作説明の順です）。1章〜7章に分かれている事もあり、一日一章づつ読んでいけば一週間で読み終わります。分量も多くありません。

この本以上にやさしく解説されている本は、ま無いと思いますので、是非ともおすすめしたいと思います。このテキストで一通り勉強した後、他の本へステップアップする事で実力が付いてくるはずです。

※「Access 2007」をベースに解説してある事から、「Access 2003」については巻末に、まとめてキャプチャ画像・解説が掲載されている為、2003利用者にとっては、結構読みづらいかもしれません。
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